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2020年8月10日月曜日

富士の樹海 超常現象

 富士の樹海は超常現象の宝庫と言ってもいい場所です。ここでは実際に青木ヶ原樹海に入り、怪奇現象に遭遇した話を紹介します。

調査取材で樹海にいった方は、貸し別荘を借り仲間と宿泊しています。その際、深夜に男女10名ほどで、樹海の側の林道まで行きました。

車のヘッドライトを樹海の入り口に向け照らしました。これはライトが見えるところまでは入っても大丈夫、そんな帰り道を示す目印から。

入ってから20mほど行くと何も見えなくなったそう。当然そこからは動けません。数名が懐中電灯を持っていたので、その明かりだけが頼りでした。





突然、そのなかの一人が悲鳴をあげ倒れてしまいました。ガタガタと身体を震わせて、目はうつろに彷徨っています。

とにかくライトの方向を見つけようと、少しづつあらゆる方向に戻りましたが1時間近く迷ってしまいました。

そのうちようやくライトの微かな光を見つけ、林道まで戻ることができました。数時間経ったころ、うなされながら寝ていた彼が言ったに驚きます。

懐中電灯で照らした空間に、何百という霊が集まってきて、自分目がけて襲ってきたというのです。その話を聞きみんな目が点になりました。

これには後日談があり、霊媒師に頼んで除霊してもらったということです。

やっぱり富士の樹海は、超常現象の宝庫ですね。





2020年7月21日火曜日

超常現象 論破

超常現象でもなかなか論破ができにくい話も多いのが山に関係することです。といっても自然現象ではなく山登りに関係するもの。

数年前の中央アルプスでのこと。とある「避難小屋」に泊った方の話。その避難小屋は幽霊が出るとか出ないとかいう噂の絶えないところ。

なので事前に線香を持参しました。そしてその小屋に着くとすぐに、小屋の入り口のところで焚いたそうです。もちろん昔に遭難した方々の霊に対してのお祈りも一緒にしました。

その「避難小屋」には、その日は数人が泊っていました。季節は晩秋の頃でかなり冷え込み、その方だけは寒くて寝つけなかったそうです。







その「避難小屋」はというと、片側の方の壁だけに窓がありました。その方が窓と反対側の壁を見ていると、突然光に照らされたそう。

その光は左右にユックリと動くと、数分後に消滅しました。月夜ではあったものの外は風も強く、人が深夜にうろつける状態ではなかったそうです。もちろん泊まっていた人たちが、外に出て行った気配もありません。

その方も覚悟はしていて、線香もあげており特段恐怖心が沸くことはありませんでした。
逆に言えば話題性のある避難小屋で、めったに出会えない貴重な体験をさせて貰ったといいます。

世の中の超常現象は、すべて論破ができるのでしょうか。







2020年7月18日土曜日

超常現象 キツネ

超常現象においてキツネにまつわる話もいくつか伝わっています。ここではキツネにとり憑かれた経験を持つ女性の話を紹介します。

霊感が強く何度も低級霊に憑依されていた彼女。ある時に憑りつかれたのが、とても愛らしい性格のキツネだったといいます。

「キツネちゃん」と呼んで、ともに約2ヵ月の間暮らしたとのこと。低級霊に属してはいたものの、とり憑いている間は色々と話しをしたそうです。

本当に可愛い性格で、まるで幼児のような存在でした。ただ可愛がっても低級霊です。憑いているときの肩の重さは困りもの、不快さもあります。

そんな野狐(やこ)でしたが、「総本山へ行きたい」という願いを言ったそう。







数年前のことですが、彼女は願いを聞き入れ京都の伏見稲荷大社に行きました。到着した際には、「立派なお狐様になって」と言葉を送りました。

その置いてきた後が大変だったみたいで絶対に戻らないように、できるだけキツネのことは考えないでいたそうです。

ただ考えないというのも不自然ですが、思うのは強く考えてしまうと引き寄せてしまう可能性。

数年が経った今、伏見稲荷大社の情報に接する度に、「キツネちゃん」のことを切ない気持ちで思い出す彼女。

自身への守りもあの頃よりは強くなったと言います。今度そう遠くないうちに伏見稲荷大社に出かけるそうです。

ただ伏見稲荷大社には膨大な数の狐霊がいるので、ちゃんと会えるのか半信半疑の彼女です。

会えると良いですね。





2020年7月6日月曜日

スペイン 超常現象 エクリプス

スペインの超常現象を描いたのがエクリプスです。
こちらはスペインで史上初めて、警察が超常現象を認定した未解決事件を題材にしています。

内容はというと仕事で多忙の母親に代わり、幼い弟と妹の面倒を見ているベロニカという少女の話です。彼女には父親がいません。

思春期の彼女ですが、なかなか母親には自分の話を聞いてもらえずモンモンとした日々を過ごしています。
そんな彼女は密かに「父親と話したい」と願うようになります。








日食の日でした。
ベロニカは友達と地下室で、ウィジャボードと呼ばれる降霊術用の文字盤を使います。
もちろん父親の霊を呼び出すためです。

そして太陽と月が重なった瞬間、ウィジャボードは真っ二つに割れてしまいベロニカは気を失います。

そののちベロニカが目を覚ますと、不可解な出来事が起こるのでした。

実在の少女はマドリードのエスタファニア・グティエレス・ラザロですが、
不可解に死亡した彼女は6ヶ月ものあいだ幻覚と発作に苦しんでいたそう。

彼女の母親は彼女の死後ですが、家が知らない誰かに取り憑かれていたと証言しました。

日本で言えばこっくりさんですが、やはり遊び感覚でやるものではありませんね。

ただウィジャボードはというと、Amazonなどで簡単に手に入れることができます。