ラベル 海外の超常現象 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 海外の超常現象 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月7日金曜日

超常現象 秘められた未知のパワー

 超常現象のTV番組「秘められた未知のパワー」には何かを考えさせられるところがあります。不思議なパワーの超能力は、本当に存在するかということを追求したNHK番組。

この中では、超能力をトリックや思い込みとする風潮に反し、その真偽を見極めようとする研究者に焦点を当てています。

これは最近急速に進む、生まれ変わりや幽霊、テレパシー能力や透視能力といった超常現象を、科学的側面から解明しようという試み。

最新の脳科学や統計科学などの科学的手法を駆使、超常現象や心霊現象の意外な一面を見せています。




イギリスやアメリカなど、世界の科学者たちがアプローチ。その結果は、眉唾と実証された事柄や、原因解明が科学的にできたものがあります。

その一方、現代科学では説明が不可能な事実が存在することも。科学で解明できるのはでこまでで、謎の領域はどこからか興味はつきないところです。

秘められた未知のパワーの第1集は心霊現象。第2集は超能力研究の最前線となっています。

近年アメリカ政府が公開した極秘文書では、米ソ冷戦時代にアメリカ軍には超能力スパイが実在。そんな驚くべき事実も出てきています。

さらにネバダ州の砂漠で催された壮大な超能力実験では、7万人の意識のパワーが発生。常識では考えられない不思議現象を引き起こしました。

何か胸躍る感じですね。







2020年7月31日金曜日

超常現象 ロナウド

超常現象はロナウドについても語られています。ルーマニアの名将がイタリア紙のインタビューに応じた際でたもの。

ルーマニアを代表する名将のミルチェア・ルチェスク氏は、トルコ代表監督の座から退いた後はフリーとなっています。

自分自身のサッカー観については、ルチェスク氏は自身のサッカーに0-0は無い。結果は重要であるが、決して監督は奴隷になってはいけないと述べています。さらに伝統を重んじるのは大切だが、流行のスタイルに遅れてはならないとも。

現在はアグレッシブで、激しいプレーができる攻撃的なチームが勝つ。1-0より4-3が重要。守備のことばかり考えていては、国際舞台では勝てないと語りました。







最近のサッカー界で意見が別れるレオ・メッシと、クリスティアーノ・ロナウドの論争については、2人は2つの超常現象。

しかし私のチームではレオ・メッシをプレーさせるだろうといっています。なぜならゴールの才能ではロナウドかも知れないが、サッカーを考えるならメッシが上だからが理由。

2004年から16年まで、ウクライナの名門であるシャフタール・ドネツクを指揮。8回のリーグ優勝を含めた栄光の12年間を振り返りました。

この名将が超常現象という、クリスティアーノ・ロナウドです。

気持ちわかりますね。






2020年7月24日金曜日

アラスカ州 ノーム 超常現象

アラスカ州ノームでの超常現象は映画にもなっています。それは2009年のアメリカ映画「THE 4TH KIND」。タイトルは第4種接近遭遇の意味ともなっていて、記録映像に再現映像をくわえたドキュメンタリー的なもの。

舞台はアラスカ州北部の町ノーム。1960年代以降、FBIによる訪問が2000回以上もあるという場所。

このノームでは不眠症を訴える住民数が300人以上にも上っていて、しかも行方不明者の数はアラスカ州で最多ともなっています。

2000年10月のこと。心理学者でノーム在住のアビゲイル・タイラー博士のもとに、次々と不眠症を訴える住民が訪れます。不審に思ったタイラー博士が、催眠療法を使っても眠れない理由を解明しようとしました。その様子を描いたのが「THE 4TH KIND」。






65時間以上に及ぶ記録映像をはじめ、再現映像や音声の抜粋で映画は構成されています。目を疑うような現象は、まさに超常ドキュメンタリー。

原因不明の不眠に苦しんでいる住人たちの症状は、次第に人知が及ばない領域へと達していきます。もし、自分の身に同様なことが起きたらと、考えただけでも恐怖が沸き上がってきます。

研究対象用として記録された患者たちは多くいました。ただその中で、映像使用の許可したのはたった2人。ほかは身元を知られるのを嫌がる人々となっています。

錯覚や思い込み、記憶の改変などが上げられますが、ノームの事件には超常現象的なものも感じますね。







2020年7月13日月曜日

フィリピン 超常現象

フィリピンでも超常現象はもちろん起こっています。日本人の観光客にも人気が高いセブ島で発生した事件を紹介します。

それは総勢14人の悪魔に取り憑かれた女子高生が、病院に緊急搬送されるという事件。

事件が起きたのはセブ市にあるトゥーン女子校でのこと。最初に1人の女子生徒が「小さな子どもの幽霊」を目撃し、パニックになって倒れ込みました。

するとほかの生徒達も同じ小さな子どもを目撃し、相次いで失神するという事態に発展したのです。

事態を重視した学校側は、生徒達を悪魔払いを得意としている地元の神父「フレデリック・クリエケンビーク」のもとに搬送。

悪魔祓いの儀式がおこなわれると、少女たちはやっと回復したといいます。






フィリピンでは数年に1度位の割合で集団パニックが発生し、その原因は超常現象であるとみられています。

2007年には、太平洋戦争での激戦地だったバギオにある女子校で、日本兵の亡霊を見たという女子高生らが相次いで倒れ、大きな騒ぎとなっています。

フィリピンはアジア髄一のキリスト教国としても知られていますが、その熱狂的信仰の反動として、今回のような超常現象事件が起きているとも推測されます。

ただこういった集団パニックは日本でも発生しています。2013年の6月のこと、兵庫県立上郡高等学校で起こった事件。

霊感が強い女子生徒がパニックを起こした後、18人以上の女子生徒が倒れるということが伝わりました。

やはり集団ヒステリーなのでしょうか?